ウェイクで行く車中泊の旅

軽自動車ウェイクでの車中泊日記やアイテムを紹介していきます


車中泊 ドライブ キャンプ ウェイク アイテム ブログライフ その他 最新記事一覧


自動車税のカード支払いが便利!だけどちょっと待った!?

 広告 

毎年、この時期になると自動車を所有している家庭には決まって届く、自動車税通知書。我が家でも普通車と軽自動車分の納税通知書がもれなく届きました。

 

納税は銀行をはじめ、コンビニでも支払うことができ、日中に銀行にいけない人でも、いつでも支払いができ大変便利です。更に最近では、「カード払い」での支払いも可能となり、ますます便利になってきています。

 

カード払いの場合、納税額により決済手数料の名目で多少お金がかかりますが、その便利さに多くの方が利用するようになっているかと思います。自分も昨年は利用しました。

 

しかし、カード払いにすると納税証明書が発行されません(※)。納税通知書の端っこにあり、銀行などで支払うと受領印を押して切って渡してくれる部分です。このことが後になって後悔する場合があります

 ※一部地域では軽自動車でも後日郵送してくれる場合があります。

 

f:id:pisukechin:20190515225615p:plain

 

納税証明書がないと後悔する場合

自動車の種類(普通車、軽自動車)によって、納税先が異なっており、普通車の場合は都道府県、軽自動車は市町村になります。住んでいる場所での納税となり、カード支払いの可否は地域によりバラバラです。

 

自分の住んでいる地域の場合、昨年までは普通車のみカード決済可でしたが、今年から軽自動車もOKになりました。

 

カード決済はパソコン、スマホから24時間いつでも納税でき大変便利ですが、場合によってはあとで後悔する可能性があります

 

それは、「車検を受ける」時です。

 

なぜ、車検時に後悔するのか?

カード決済の場合は納税証明書が貰えません。車検を受ける際は必ず自動車税を納めた証明が必要であり、証明方法が普通車と軽自動車で異なります。

 

普通車の場合は?

普通車の場合は、納税証明書を準備する必要がありません。車検を受ける際の陸運支局等の窓口で電子的に納税確認が取れるため、納税証明書の提示が不要になっています。

 

自分も昨年、自動車税がカード決済だったため納税証明書がなく、そのまま車検業者に提出せず車を出しましたが、何事もなく、無事に車検を終えました。

 

軽自動車の場合は?

軽自動車の場合は、納税証明書を車検時に提示する必要があります。カード決済時の納税証明書の扱いが地域により異なっており、決済確認が取れた時点で市町村より郵送してくれる場合と、郵送してくれない市町村があります。

 

郵送してくれない場合は、車検時は各市町村の役所・役場に行って、証明書発行手続きが必要です。日中に銀行に行けずカード決済したのに、結局、日中に市役所へ貰いに行くはめになります。

 

土曜休日窓口をやっていてもめちゃくちゃ混雑していることが多く、カード決済で手数料を払った上に、貴重な時間を発行手続きのために費やすのは何かばかばかしく思えてきたりします。(経験者談)

 

まとめ

自動車税の支払いで軽自動車は地域により扱いが異なるので注意が必要です。次回の納税時期までに車検があり、納税証明書が郵送されない地域の方は、コンビニ等で支払い、納税証明書を貰っておく方が賢明かと思います。

 

普通車の場合は、車検時に納税証明書が原則不要なため、カード決済でも問題ないかと思います。金額もそれなりなので、手数料までいかなくてもそれなりにカード会社によってはポイントが貰えるかと思います。

 

軽自動車でも電子確認でき納税証明書が不要になることを切に願っています。

今回の我が家の自動車税納税は、車検を迎える軽自動車はコンビニで他の普通車はカード決済にしようと思っています。本当はコンビニで一気に払えるだけの余力があればいいのですが・・・。。