ウェイクで行く車中泊の旅

軽自動車ウェイクでの車中泊日記やアイテムを紹介していきます


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軽自動車・車中泊旅のすすめ~非日常を求めて~

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軽自動車で車中泊の旅をしているとよく聞かれることがあります。

「なぜ軽自動車を選んだのですか?」

快適な車中泊を目指すならキャンピングカー、キャブコンがお勧めです。サイズ規制のある軽自動車、お世辞にも車内も広くなく、快適にすごせるのか疑問に思われても不思議ではありません。

 

そこで今回は、車中泊に軽自動車を選んだ理由、おススメポイントを今までの車中泊経験から紹介したいと思います。

 

 

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車中泊の魅力

車中泊の魅力は何といってもそのフットワークの軽さだと思います。好きな時、思い立ったらすぐに旅に出られる、旅館の予約も不要、好きな場所に泊まれることだと思います。

 

キャンプと違い設営の手間も不要、次の目的地にすぐに出発できます。急な雨でも車内にいるので心配無用です。

 

観光地を1日フルに使って巡り、夜の間に日帰り入浴に寄りつつ、次の目的地に移動。のんびり車内ですごし、朝一番で空いている観光地を巡る。限られた時間で充実した観光が楽しめるのも車中泊ならではです。

 

▼車中泊で心掛けたいマナーについて

 

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車中泊できる車

車中泊できる車は、基本どれでも大丈夫です。もちろんセダンでも。

 

車中泊を楽しんでいる方の車ですが、以下の分類になるかと思います。

 

 ・キャブコン:トラックに居住空間を仮装した車

 ・バンコン:ハイエースなど車内を改装した車

 ・軽キャン:軽自動車ベースにキャンピングカー仕様にした車

 ・ノーマルそのまま

 

キャンピングカーと言ったらキャブコンをイメージする方が多いかと思います。専用に作られた居住スペースは広く、ベッドやキッチンなどもあり、快適な車中泊旅ができそうです。

 

「いつかはキャンピングカー(キャブコン)」

と思っている方も多いかと思います。自分もいつかは・・・、いや!まず、嫁さんが許してくれそうにないです。「狭い家の敷地のどこに停めんの?」、「お金あるの?」なんとも現実的なご指摘です。。

 

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維持費を考えてみる

車中泊する車を選ぶ際に、ついつい忘れがちなのが維持費かと思います。買ったはいいけど、あまりにお金がかかりすぎる。出かける回数、場所に制約が出てきそうです。

 

そこでそれぞれの車でどれくらいの維持費がかかりそうか、横軸に快適度、縦軸の維持費でグラフ化してみました。車検、タイヤ代、ガソリン代、その他雑費などもざっくり計算してみました。ざっくり計算なので実態と違う可能性は大のため、縦軸の数字は伏せました。快適度もざっくりしたイメージです。

 

 記号)R:レギュラーガソリン/D:ディーゼル

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次に燃費も比較してみました。数字はみんからなどから、ベース車のハイエース、カムロード、エブリーの平均燃費、また、キャンピングカーユーザーの情報などを参考にしました。誤差が多かったらごめんなさい。

 

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軽自動車を選んだ理由

車中泊の魅力、維持費などを紹介しましたが、その中でなぜ軽自動車(しかもノーマル)を選んだのか、その理由を書いていきたいと思います。

 

維持費が安い

その通りなのですが、思い立ったら車中泊というスタイルなため、旅の回数も多く、場所も決めずに遠くになったりすることもあります。その際に、燃費が良い、維持費が安いのは何よりの魅力です。燃費、ガススタを気にしない車旅は最高ですよ。

 

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一人旅には十分な室内空間

広ければ広いほど快適にすごせるかと思いますが、とにかく気ままな旅。一人で旅することも多く、立派なキャンピングカーだと広い室内を持て余す可能性が高いです。旅のスタイルにもよりますが、一人旅中心、基本は観光地巡り、泊まるときだけ車内であれば、軽自動車の車内でも十分の広さです。

 

特に最近の軽ハイトワゴンは頭上も高く、圧迫感も少なくなっています。また反対に、この限られたスペースが秘密基地感があって自分は好きです。

 

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狭い道でも気にせず入っていける

気まま旅をしていると、道の狭いところに遭遇することが多くあります。〇〇〇展望台はここからという看板を目にしても、本当にこんな細い道に入っていいの?と思いますが、いいんです。

 

細い道を抜けた先に、もの凄い眺望のスポットを発見!そんなことがよくあります。そのような場所は人がほとんどいないため、自分だけの秘密の場所を発見した気分にさせてくれます。

 

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いつでも元通り

軽自動車の中でも最初からキャンピング仕様にした軽キャンというものがあります。値段もお手頃のものが多く、とても人気があります。にもかかわらず、軽キャンではなく普通の軽自動車を選んだ理由は、いつでも自力で元に戻せる点です。

 

荷台や布団もさっと片づけることができ、15分もしないうちに、元通りの軽自動車になります。4人でキャンプ行こう!となったとき、普通にシートも荷室も使えるので便利です。

 

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おすすめポイントまとめ

軽自動車を選んだ理由を紹介しましたが、ポイントをまとめます。

 

 ①維持費を気にせず乗り回せる

 ②一人なら秘密基地として十分快適

 ③行けない道・場所はない

 ④車中泊仕様と普通仕様に変幻自在

 

気軽に使える頼れる相棒、それが軽自動車の魅力かと思います。

 

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まとめ

車中泊の魅力、軽自動車を選んだ理由を紹介しました。

 

車中泊の魅力は思い立ったらいつでも旅ができること。多くの観光地を巡り、1日をたっぷり楽しむことができます。走っていたらこんなところに温泉が、おいしそうな食事処を発見、ふらっと寄れるのも楽しいです。まるで、この前まで放送していたドラマ「絶めしロード」ですね。

車中泊場所での夜の静寂、早朝の清々しさ、すべてのことが新鮮で刺激的で、心身ともにリフレッシュできる、そんな非日常が車中泊では味わえます。

 

そんな旅のスタイルからすると軽自動車は最高の相棒で頼れる存在です。どんなところでも文句言わず連れて行ってくれ、小さな秘密基地として大活躍してくれます。荷台やベッドを降ろしたら、普段使いも文句なしです。

 

魅力いっぱいの軽自動車・車中泊の旅。

お気軽気まま旅をしてみませんか。

 

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