ウェイクで行く車中泊の旅

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データが消えてからでは遅い!大容量ストレージをバックアップしておこう!

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これからの季節は行楽地などでデジカメ、スマホで写真をたくさん撮る機会が増えてくるかと思います。撮った写真は自宅でパソコンのHDD(ハードディスクドライブ)や外付け、もしくはネットワークHDDに保存する方が多いかと思います。

 

ところで、貴重なデータが蓄積されたHDDに代表される大容量ストレージですが、定期的にバックアップを取っているでしょうか?

 

思わぬトラブルで壊れてしまい、データが読みだせなくなることはゼロではありません。今回は、これから写真などデータがどんどん増える季節を迎えるにあたり、ぜひともデータのバックアップをお勧めしたく、自分が取り組んでいる方法を紹介したいと思います。

 

転ばぬ先の杖です!

 

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データ損失は突然やってくる

忘れもしない10年前ですが、その日は大雨と雷でいつ停電になってもおかしくない天候でした。予想通り、しばらくすると停電しましたが、すぐに復帰しました。

 

「無線LAN入れなおしたり面倒だなぁ」と後始末に追われていたのですが、データを保存しているネットワークHDDが動かず完全に壊れてしまいました。おそらく、電源回路が壊れたと思いますが、箱から出してパソコンにつないでも読み出せず。

 

プロに復旧を頼もうとしましたが、運よく1か月ほど前にパソコンにバックアップを取っていたため、データを失わずに済みました。

 

この時に改めて、「バックアップは重要だ!」と痛感しました。

 

大容量ストレージのバックアップ方法

10年前の経験から、定期的にバックアップを取る重要性を身をもって経験し、念には念との思いから、2種類の方法にてバックアップを取るようにしています。その方法について紹介していきたいと思います。

我が家のデータ保存方法

ネットワークHDDでBuffalo製LINKSTATIONを使用しています。家庭内のパソコンからLANで繋いで、色々なデータを保存しています。

(1)手動によるバックアップ方法

外付けのHDD等をパソコンに接続し(パソコンの内部HDDでもOK)、専用ソフトを利用しバックアップを取ります。お勧めのソフトは「BunBackup」です。

 

nagatsuki.la.coocan.jp

BunBackupの特徴

・コピー元、コピー先を指定しスタートを押すだけの簡単操作

・2回目以降は同じファイルはコピーせず、追加や変更したファイルのみをコピーするため、コピー時間が早く済む

・フリーソフト!

バックアップに必要な機能に特化しており、とにかくシンプルで分かりやすく、誰でも簡単に使うことができます。バックアップの設定保存機能もあるため、しばらく経って設定を忘れても安心です。

 

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Bunbackup画面(シンプルなインターフェイスで使いやすい!)

 

(2)自動バックアップ方法

Buffalo製Linkstation(ネットワークHDD)には別の外付けHDDを接続するためのUSBポートがあります。そこにHDDを繋げることで、バックアップ用として使用することができます。

 

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接続イメージ [引用:Buffalo HPより]

 

LinkStationの設定画面にて、

 ・実行スケジュール(毎日、毎週など)

 ・実行日時

 ・上書きor追加

 ・対象フォルダ

を設定することで勝手に外付けHDDにバックアップしてくれるようになります。

我が家では、毎週月曜日の朝4時に増えたファイルをバックアップするように設定しています。作業不要のため、大変便利な機能です。

 

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自動バックアップ 設定画面(Buffalo製LinkStation)

 

バックアップの際の注意点は、容量が大きいファイルがあるとその時点でバックアップが停まってしまいます。容量としては、1ファイルで4GB(FAT32形式)以上です。

バックアップ時はログファイル(どのファイルがコピーされたか、エラーがあったかなどを記録したファイル)が生成されますので、できる限り確認することをお勧めします。

気付くとある時期からエラーでバックアップ出来ていなかったということが無いように注意してください。

 

■詳細説明ページ(Buffalo HP)■

buffalo.jp

 

まとめ

大容量ストレージのバックアップ方法として2種類の方法を紹介しました。

 

大容量ストレージが壊れると思い出の写真や貴重なデータなどが見れなくなるため、心理的ダメージは相当なものになります。プロに復旧を頼むとそれなりの出費を覚悟しないといけません。

 

自主的&定期的にバックアップを取る習慣を身に着けて、貴重な思い出のファイルが消えないようにしましょう!

 

転ばぬ先の杖です!