ウェイクで行く車中泊の旅

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迫り来るキャッシュレス社会。車中泊の旅はこう変わる!勝手に未来予想図。

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今年になって各社から発表される「スマホ決済サービス」ですが、PayPayやLINEPayなど、スマホにアプリを入れて利用されている方も多いかと思います。

 

今年初めにPayPayの全額キャッシュバック(今は期間終了)サービスで、テレビのCMやニュースなどで知った方も多かったと思います。自分はこのお得なサービスを知って、数か月前にアプリを入れて利用しています。

 

実際に使用してみると、サービスで購入金額に対し還元があったり、スマホひとつで会計が終わるため、使用できるお店では積極的に使っています。

 

今回はスマホ決済をはじめとするキャッシュレスにより、車中泊の旅がこう変わるのでは?と勝手に未来予想図を描いてみたいと思います。

 

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キャッシュレス決済って何?

キャッシュレス決済とは名前の通り、現金がなくても会計できる決済の仕組みの事です。クレジットカードや最近話題のスマホ決済、ポイントで購入などもキャッシュレス決済にあたると思います。

 

キャッシュレス決済が話題になったのは、各社がCMなどでサービスを打ち出しており、見る機会が増えたこともありますが、実際は10月の増税に伴うポイント還元にあるかと思います。

 

10月に消費税が8から10%に上がる予定ですが、この税負担を軽減する目的で、9か月間のみキャッシュレス決済者を対象に、購入額の2%もしくは5%分のポイントが戻ってくる仕組みが始まる予定です。

 

国に認められたキャッシュレス決済事業者のサービスを利用することで、国からの補助金分をポイントとして消費者に還元されます。楽天カードなどのクレジットカードやPayPayなどのスマホ決済の事業者も該当します。

 

2%、5%の違いはお店の種類で決まり、中小小売、飲食店などが5%で、大手系列のチェーン店などは2%になります。

 

このようなキャッシュレス決済に対する優遇制度が始まることで、今、キャッシュレス決済に注目が集まっています。

 

スマホ決済とは?

スマホ決済とは、スマホのアプリを通じて会計ができるサービスです。各スマホ決済サービスのアプリをインストールし、ユーザー登録することで利用できます。現金やクレジットカードで金額をチャージし使用します。

 

使用する際はアプリを起動し、表示されたバーコードを店員に見せるだけです。これだけで会計が終わってしまいます。

 

スマホ決済ですが、スマホのバーコードをお店のレジのリーダで読み取る方法と、レジ横にあるQRコードのポップ看板をスマホのカメラで読み取って、支払う金額を入力して送信する方法もあります。

後者の場合、レジ機械がスマホ決済に対応していなくてもお客のスマホ内で会計処理が完結するため、スマホ決済への参入のハードルが低く済みます。神社のお賽銭がスマホ決済できるという話もこれにあたります。お賽銭箱にQRコードが貼ってあるなんて、ちょっと昔では考えられなかったですね!

 

スマホ決済サービスですが、PayPay、LINEPay、おりがみPay、楽天Pay、メルPay・・・など各社がこぞってサービスを開始しています。これだけ各社が力を入れていることを考えると、キャッシュレスサービス市場は相当魅力があるのかと思います。

 

各社がお客を抱え込むためにいろいろなサービスがあり、PayPayは特定ユーザーを対象に最大20%還元サービスを実施しています(19年6月時点でのサービス)。特定のお店で購入しスマホ決済すると金額に対し最大20%が還元されます。

 

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利用金額に対しユーザー毎に還元実施(PayPay)

 

スマホ決済ですが、クレジットカードと何が違うの?ですが、キャッシュレスという意味では同じです。ただし、クレジットカードは支払うお店により種類を換え、何枚か持ったり、暗証番号やサインを求められることがあります。スマホなら1台にアプリを複数入れるだけで解決しますし、サインは不要です。会計の際の手間が少ないのが魅力です。

 

現金もカードも要らない、スマホひとつで何でも済んじゃう世の中がすぐそこまで来ています!

 

スマホ決済で車中泊はこう変わる!勝手な未来予想図。

キャッシュレス、特にスマホ決済が世の中に浸透すると車中泊の旅もこんな風にかわるのでは?と勝手に未来を予想してみました。かなり無理がありますが、お付き合いを。。。

 

①財布を持たずに出発!

スマホ1台で会計がすべて済むので財布なんて持ち歩く必要はありません。免許証や保険証はスマホケースに入れておけばOK。各お店でもらえるポイント(Tポイントなど)もアプリで済むため、ポイントカードなんて持ち歩かない。

 

②ガソリンスタンドで給油

スマホ決済のスタンドはまだ見たことがありませんが、これも時間の問題のような気がします。バーコードを読む機能はすでに機械にありますので、導入のハードルは低いかと思います。

 

③有料道路を利用

ETCサービスですでにキャッシュレスですが、スマホとブルーツースやWifi等で通信して連携できればETCカードも不要になるのでは?でも、既得権益上、厳しいか?

 

④コンビニ、飲食店、スーパーで買い物

すでにコンビニや一部の飲食店ではスマホ決済が始まっていますが、どこのお店でも使えるようになるのでは?と勝手に想像しています。

 

⑤観光地施設でも現金不要

キャンプ場や遊園地などはネットで前払い、もしくはスマホ決済が利用可能。日帰り温泉や小規模な観光地でも、導入のハードルが低いQRをスマホで撮影して決済する方法で支払可能。神社仏閣のお賽銭、お札や御朱印の支払いもできちゃう。

 

少し勝手な予想になっていますが、これに近い状況になるのではないかと思っています。どうしても現金が必要な場合、銀行ATMでもスマホでおろせると良いですね。銀行アプリがあるので、同じように2段階認証を使って、ATMにQR読ませると現金が出てくるみたいな感じです。

 

これがすべて現実になれば、まったく現金を持たない「完全キャッシュレス生活」になるかと思います。

 

まとめ

最近話題のキャッシュレスと車中泊を無理やり結び付けて、勝手に未来予想図を描いてみました。

 

キャッシュレスに対しては肯定派で、できれば財布を持たず、スマホ1台だけ持ちたいという希望があります。車中泊をしていると貴重品の管理にかなり慎重になります。財布とスマホの2つからスマホ1つだけになるだけで、多少、気も楽になります。また、持ち物が減るので、身軽になるというのも魅力であると思います。

 

これからスマホが担う役割は今まで以上に重要になり、紛失や故障、バッテリ切れなど、今まで以上に神経を使うことになるかと思います。そのデメリットを考えても、今後はスマホ決済のさらなるメリットが増えてくると思っています。

 

キャッシュレス社会が進み、これからますます重要になるスマホを、これからも大切にセキュリティ対策をしっかり考えて利用していく必要があるかと思います。