ウェイクで行く車中泊の旅

軽自動車ウェイクでの車中泊日記やアイテムを紹介していきます

サンシェードのお悩み一発解決!「凄技シェード」で安心快適な車中泊空間を作ろう。

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車中泊での必須アイテムのサンシェード。車内のプライベート空間を確保するためには、無くてはならないアイテムかと思います。色々な種類のサンシェードが市販されており、どれを選ぶか悩んでしまうかと思います。

 

一般的なものは吸盤で窓ガラスにとめるタイプです。車種毎の窓ガラスの形に合わせた専用品を使えば、誰でも簡単に取り付けることができます。車外からの視線をシャットアウトすることができます。

 

この吸盤タイプですが、使っていると分かるのですが、気になる点があります。愛車ウェイクでもこれに悩まされ、今回、別のサンシェードに交換しました。

 

導入したサンシェードは、「凄技シェード」

 

従来の吸盤タイプの問題点と、凄技シェードのどこが凄いのか、紹介していきたいと思います。

 

 

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従来の吸盤タイプのシェードの問題点

吸盤タイプは名前の通り、シェードを吸盤によって窓ガラスに取り付けます。シェードが落ちないように吸盤が多く付いており、ひとつひとつ確実に取り付ける必要があります。

 

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吸盤は取付面がシビア

吸盤の性質上、取付面は平面でないといけません。しかし車のガラスには車検ステッカー、アンテナ、熱線など、多くの障害物があります。車種専用のシェードであっても、吸盤の位置に障害物がくることがあります。

 

愛車ウェイクでは、フロントガラスのテレビアンテナと吸盤が干渉してしまいました。そのままでは取り付けられず、すこしずらして調整する必要があります。この位置調整で隙間ができたり、シェードの歪みなどにより、遮光性の低下、脱落の危険性につながる可能性があります。

 

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吸盤は取れやすい

吸盤のサイズ、種類や取付面にもよりますが、ガラスが寝てくるとシェードの重みに耐えられず、シェードが外れることがあります。また、気温や経時劣化によっても吸盤が硬くなり、取付しづらくなります。

 

熟睡中にシェードが外れたことがあり、いきなり、「バッサー!!」の音とともに、顔の上に落ちてきたときは、びっくりして飛び起きちゃいました。快適な車中泊においては致命的な出来事です。

 

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多くの吸盤を外れないように取り付ける作業は、そこそこ大変で面倒なのは事実です。外れる心配をしながらの車中泊は精神衛生的にもよくありません。

 

「もっと簡単作業で、外れる心配が少ないシェードはないのか?」

と思い、導入したのがこれから紹介する「凄技シェード」です。

 

凄技シェードの導入

凄技シェードは、SOVIE(ソーヴィー)というメーカのブランド「Levolva(レヴォルバ)」の商品です。車中泊グッズを開発・販売しており、以前に紹介した段差マットも、このメーカーの商品です。

 

凄技シェードの構造

凄技シェードは、フロント、右、左用の3つから構成されています。

 

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凄技シェード <出典:SOVIEサイト>

 

外周に金属フレームが入っており、コンパクトにたたむことができます。収納袋に入れると、車のハンドルより一回り小さく非常にコンパクトです。従来の吸盤タイプと比べても、そのコンパクトさは一目瞭然です。

 

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広げるのも簡単で、丸まったシェードを起こすと一気に勝手に広がります。シェードが顔に当たらないように注意が必要です。

 

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折りたたみ方も簡単です。とはいうものの最初は戸惑いますが、数回練習するとすぐにできるようになります。金属フレームが勝手に曲がって丸めてくれる感じになります。詳しくはメーカーサイトで動画紹介がありますので、参考にしてみてください。

 


サンシェード 二種類の畳み方 <Levolvaプレミアムサンシェード(凄技シェード)>

 

取付方法

シェード外周の金属フレームを窓枠にはめるだけです。金属フレームがバネのように窓枠を内側から押さえてがっちり固定されます。金属フレームより一回りシェードが大きいので、窓枠の隙間も確実に隠すことができます。

 

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フロント側は置いてサンバイザーで留めるだけです。三角窓側のシェードと一体となっており、Aピラーの所に挟み込んで完了です。フロントガラスにスマアシのユニット、ドライブレコーダー、ETCアンテナが付いていますが、問題ありません。

 

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左右の窓にはめ込んで、前に置いて、ピラーにはめて終了。驚くほど簡単に作業が終わります。吸盤をいちいち取り付ける必要がなく、力を入れることも、すぐに外れてイライラすることもありません。

 

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遮光性は?

シェード取り付け後の車内の様子を比較してみました。朝の10時頃、晴れ、日陰に駐車した際の車内の様子です。

 

まずは、従来の吸盤タイプのシェードです。どうしても吸盤の取り付け穴からの光は避けられません。多少、窓枠周辺が明るいですが、遮光性が悪いほどではありません。

 

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次は凄技シェードです。吸盤がない分、遮光性はバッチリです。窓枠周辺もしっかり光を遮断しており、遮光性に関しては文句なしのレベルです。

 

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車外からの様子

 

コンパクトに収納

折りたたんで収納袋にいれるとコンパクトになるため、荷室の隙間などに入れておくこともできます。限られた車内の荷室スペースを有効活用できる点もうれしいですね。

 

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まとめ

凄技シェードを導入し、従来の吸盤タイプとの比較もあわせて、その特徴について紹介しました。

 

凄技シェードの凄いところは、

 ・簡単に設置

 ・確実に車外からシャットアウト

できることです。吸盤が無い分、取付作業性もよく、また、外れる心配も少ない。車中泊を安心して過ごすためには、重要なポイントかと思います。

 

吸盤タイプでよく外れて困っている、取付作業が面倒と思っている方は、「凄技シェード」を試してみることをお勧めします。

安心快適な車中泊空間を実現できる、凄技アイテムだと思います!