ウェイクで行く車中泊の旅

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CASIO(カシオ) Baby-G 初めての電池交換にチャレンジ。

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日頃から愛用している腕時計「CASIO(カシオ)製 Baby-G(ベビーG)」ですが、購入して数年が経ち、電池が切れてしまいました。最初は液晶のデジタル時計が無表示になり、1か月後にアナログ時計も完全に止まってしまいました。

 

「時計の電池交換ぐらいなら自分でやってやる」

Baby-Gの電池交換は初めてですが、チャレンジしてみることにしました。

 

 

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Baby-Gについて

電池交換する時計は、カシオから販売されている「Baby-G」と呼ばれる腕時計です。G-SHOCKシリーズの中では、ひと回り小さいサイズで、女性に人気のあるシリーズです。

 

もうすぐアラフィフのおじさんではありますが、手首が細く、Baby-Gのサイズがぴったり合っているため愛用しています。型式は「GA-110BC」です。

 

今回、この腕時計の電池交換にチャレンジしたいと思います。

 

使用する電池

使用する電池は時計用のボタン電池で、2個使用します。電池の種類は「SR726W」です。似たような電池で「SR726SW」と、末尾が、W、SWと違う種類のものがありますが、デジタル時計付きの場合は、必ず「W」を選択する必要があります。SWを使うと、誤動作の恐れがあります。

 

参考ですが、Wはデジタル時計用(強電流向き)、SWはアナログ時計用(弱電流向き)になります。Baby-Gの機能であるバックライトやストップウォッチ、アラームなど使用する場合は、Wを選択します。

 

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使用するボタン電池の間違いに注意!

 

電池交換方法

ボタン電池が準備できたら、早速、電池交換に取り掛かります。

 

カバー(裏面蓋)を外す

腕時計を裏返し、4本のネジで固定されたカバー(裏面蓋)を外します。プラスネジでサイズが小さいため、ネジ山を潰さないように注意して外します。

 

バンドを少しずらして、カバーの片側を軽く持ち上げれば簡単に外れます。ネジを紛失しないように注意しましょう。

 

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カバーの裏面をみると、外周に黒色の防水パッキンが付いています。このパッキンにより、防水効果が保たれています。パッキンを傷つけたり、汚したりしないように注意してください。もし、ゴミが付いたら取り除きます。

 

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ボタン電池の交換

次にボタン電池2個を取り外します。今回の作業で一番難しい工程になります。といっても、コツさえつかめば簡単ですが、慣れないうちは思い通りにはいかず苦労するかと思います。自分は少し苦労してしまいました。。

 

電池カバーは①の小さな樹脂ロック部分にフックでとまっており、ピンセットなどの先端が細いものを差し込んで、②の方向に軽く動かすと、フックが外れ、電池カバーが③の方向に軽く跳ね上がって外れます。無理に動かして樹脂ロック部分を潰さないように注意してください。

 

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カバーを外すときにもう一つ、注意があります。時計の機械部分がフレームから外れてしまうことがあります。カバーを持ち上げる際は、機械部分が外れないように押さえながら作業してください。

 

もし外れてしまった場合は、フレームに機械部分を差し込み、4隅のボタンの所のバネスイッチをマイナスドライバ等で矢印方向に押しながら差し込むとスムーズにセットできます。けして無理に押し込まないようにしてください。

 

機械部分が外れた際に、電池の上あたりのバネが稀に外れることがあります。こちらも紛失には注意してください。

 

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リセット処理

電池を新品に入れ替えたら時計のリセット処理が必要です。ピンセットなどを使い、機械部分の「AC」、「(-)」と書かれた部分をショートさせます。文字が小さく見にくいですが、写真の所をピンセットで当たればOKです。特に何か反応するわけでなく、無反応ですが完了です。

 

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時計合わせ

電池交換により無事、Baby-Gに電源が入りました。あとは、日付や時計合わせを行います。。。。。と、こ、ろ、で、、

 

 「どうやって、時計合わすんだっけ???」

 

しばらく時計合わせをしていないため、やり方を忘れている方も多いかと思います。でも、ご安心を! カシオのメーカーサイトで取扱説明書が公開されています。

 

▼取説の入手はこちら▼

取扱説明書 | 時計 | お客様サポート | CASIO

 

取扱説明書 番号は時計のカバー(裏面蓋)に4桁で記載されています。

 

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アナログ針合わせ

デジタル表示部分で時計合わせを完了すると、アナログ時計が回りだし、デジタル表示の時刻と同じ位置にセットされます。しかし、何かの理由でアナログ時計とデジタル表示が合わない時があります。

 

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合っていない場合の調整方法も取説に書いてあります。今回のBaby-Gの場合、時計表示(通常状態)の時に、右下のボタン(SEARCH)を3秒間長押しします。「H-SET」と表示されたら、同じく右下のボタンを押す(もしくは長押し)と針が動き出します。デジタル時計の時間と同じところで針を止め、左上のボタン(ADJUST)を押して完了です。

 

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まとめ

無事にBaby-Gの電池交換、時計合わせが完了しました。

 

初めてBaby-Gの電池交換しましたが、電池カバーを外すのに少し苦労しましたが、全体的にはスムーズに作業することができました。機械部分が外れるなど、注意することもありますが、それほど神経質にならなくても大丈夫です。

 

Baby-Gの電池交換を自分でやってみたいという方は、今回紹介した方法を参考に、ぜひチャレンジしてみてください。自分も今回の交換方法を備忘録として、次回の電池交換もスムーズに作業したいと思います。