ウェイクで行く車中泊の旅

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夏の車中泊必須アイテム「小型ファン」で快適に過ごそう!

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夏も終わりに近づき、涼しくなってきたこともあり、本格的に車中泊の旅を始めることにしました。車は普通の軽自動車(ウェイク)のため、暑さが弱まったといっても、エンジンを切った室内はまだまだ暑いです。

 

こんな室内でも少しでも快適にすごせないかと「小型ファン」を導入してみました。気休め程度かと思っていましたが、これが実に快適でした。

 

今回、購入した小型ファン「Teknos製フレキシブル マグネットファン」を紹介したいと思います。

 

 

製品仕様

小型卓上タイプで、電源はAC100Vになります。大風量で遠くまで涼しく、また音も静かというのが特徴です。大きさは縦横15cm程度で、フレームや羽は金属製です。重さは500gあり、持つと少しずっしりきます。コイルコードで伸縮可能です。スタンドの強力マグネットにより、金属製のパネルなどに固定できます。風量は変えることができず、電源ON/OFFのスイッチしかありません。

 

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Teknos製フレキシブル マグネットファン

 

風量チェック

特徴である大風量をチェックしてみます。比較対象は一般的なUSB電源タイプの汎用ファンです。500円程度で安いですが、そこそこ涼しさを感じられるファンです。サイズはほぼ同じで、材質は樹脂です。

 

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左:Teknos製ファン / 右:汎用ファン

 

ファン直前の風量

ファン直前の風量は、汎用ファンと比較しても、Teknos製ファンの圧倒的な風量が確認できます。汎用ファンがそよ風に対し、扇風機に近い風量があります。

 

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風が届く範囲

風が届く範囲も50cm離れたところで確認しましたが、Teknos製の方がより強い風を感じます。写真では分かりにくいですが、ぶら下げた紐が激しく揺れるのに対し、汎用ファンはほとんど動いていません。

 

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左:Teknos製ファン / 右:汎用ファン

 

静粛性

風量の割には静かな方ですが、ブーンとそれなりの音はしています。車中泊で使ってみましたが、気になる騒音ではなかったです。特徴に静音設計とありますが、羽の風きり音やモーターの回転時の音も小さく抑えられているかと思います。

 

車中泊での使用について

車中泊時はエンジンを切っているため、AC100Vは小型モバイルバッテリより供給しています。「suaoki製S270」を使用しており、車内での電源供給で重宝しています。

 

試しに一晩中ファンを回していたところ、約4~5時間程度でバッテリを使い切りました。大風量のため、それなりに電力を使用しているせいかと思いますが、この時間持てば十分です。このファンのおかげで快適に睡眠できました。

 

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www.pisukechin.com

 

まとめ

夏の暑い車中泊を乗り切るべく、小型ファン「Teknos製フレキシブル マグネットファン」について紹介しました。

 

小型の割に大風量で遠くまで風が来るため、これ1台で快適に車内で過ごすことができました。金属製のため重いですが、置いた時の安定感は抜群です。軽いファンの場合、自分自身のモータの振動で動くのが気になりますが、このファンは抜群の安定感です。

スタンドに強力マグネットが付いているため、色々な所に固定でき、取り付けの自由度があります

 

小型ファンで気休め程度ぐらいかなと甘く見ていましたが、実力は想像以上でした。暑い車内で熱中症にならず快適に過ごすためにも、暑さ対策のひとつとして導入することをお勧めします。