ウェイクで行く車中泊の旅

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QR決済の疑問。低速通信のスマホで使えるの?

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最近、各社よりQR決済サービスがリリースされており、PayPayLINEPayなど、テレビのCMなどでもよく耳にするかと思います。

 

QR決済とはキャッシュレスサービスのひとつで、スマホにインストールしたアプリに表示されたQRコードで買い物ができるサービスです。口座やクレジットカードからあらかじめ入金し利用します。

 

使い方は簡単で、アプリを起動し、表示されたQRコードを店員にスキャンしてもらうだけです。これで買い物の支払いが完了します。便利なため、自分もPayPayをコンビニなどでの支払いに利用しています。

 

 日頃から頻繁に利用しているQR決済ですが、ひとつ疑問が湧いてきました。

 

スマホの通信速度が低速になったときは使えるのか?

 

実際に低速通信時にQR決済を使ってみたので紹介したいと思います。

 

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スマホの通信速度が低速に!

最近は使いきれないほどの大容量を提供するサービスがたくさんありますが、自分はスマホ代を少しでも安くするため、メインのスマホは1GBで契約しています。ネットで使うときは家のWifiがメインで、外出先では格安SIM、無料Wifi等を使っているため、今のところは1GBで十分です。

 

そんな1GBメインスマホですが、旅行先でついつい使いすぎてしまいました。ソフトバンクを利用していますが、残りのデータ量が0GBになってしまいました

 

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すべてのデータ量を使い切ると、翌月のリセット日まで、128kbpsの低速通信に制限されます。ブログを見るのも一苦労で、表示されるまでの遅さにイライラだけが募ります。

 

低速通信でQR決済は使えるか?

QR決済ですが、「PayPay」を利用しています。毎月、なにかしらの〇〇%戻ってくるサービスがあり、お得に利用しています。

今回、低速通信のスマホでPayPayを使ってみました

 

(1)アプリの起動時間

早速、アプリを起動してみると、画面が完全に表示されるまで、「約5秒」かかりました。もっと時間がかかるかと思いましたが、それほど遅さも感じませんでした。

 

(2)Tカード画面表示

PayPayですが、アプリ内にTカードの情報(バーコード)を表示する機能があり、ファミマ等でも買い物をする際に、提示してTポイントがゲットできます。

この画面を表示するまでの時間ですが、ボタンを押してからこちらも「約5秒」かかりました。店員に「ポイントカードありますか?」と言われ、慌てて表示しようとした際は、少し長く感じる時間です。

 

(3)支払う画面表示

支払いの際に表示させるQRコード(&バーコード)画面ですが、ボタンをおしてから「約3秒」で表示されました。Tカード表示からの切り替えでも、それほど長く感じない時間かと思います。低速通信でないときと、あまり変わらないような気がします。

 

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読み込み中画面、、早く表示して!!

 

(4)コードのスキャンと支払完了

表示されたコードの画面を店員に提示し、スキャンでレジ側はすぐに決済完了しました。コードを読み込んだ時点で決済が終わるようで、低速通信か否かは関係なさそうです。

その後、3秒ほどで自分のスマホにも決済完了が表示され、いつもの「PayPay!」という音声とともに、決済完了確認ができました。

 

まとめ

スマホが低速通信になっても、QR決済は問題なく使用することができました。

 

実際に確かめるまでは、

「コード表示まですごく待たされるのでは?」

「レジで読み取り後、通信エラーでダメなのでは?」

と考えていましたが、まったく問題ありませんでした。

 

標準速度時と比べると多少遅く感じることもあるかと思いますが、レジに行く前にある程度、画面表示を準備しておけば済む感じです。スキャンして決済完了まで変わらないぐらいの早さでした。

 

今回は、PayPayで確かめた結果を紹介しました。他のQR決済でも同じように使えるかは不明ですが、QR決済の利便性を考えたら、同じように対応してあるかと思います。

 

データを使いすぎて低速通信になっても、安心してQR決済を使っていきたいと思います。