ウェイクで行く車中泊の旅

軽自動車ウェイクでの車中泊日記やアイテムを紹介していきます


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置くだけ簡単!シート段差解消マットで車中泊での快眠環境を作ろう

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車中泊で快眠環境を築くためには、シートのフラット化が必須です。前回のブログ記事で、夫婦2人でも快適に車中泊できるよう、シートアレンジにおいて「スーパーフラットモード」を紹介しました。

 

www.pisukechin.com

 

シート自体は前席、後席ともにフラットに倒すことができましたが、シートの背もたれと座面の間に段差があり、実際に寝てみても気になるレベルです。

 

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シートの背もたれと座面の間の段差が気になる

 

座布団やクッションを敷けば解決できそうですが、今回は車中泊用として売っている段差マットを購入し、実際に置いてみたので紹介します。

 

段差解消マットについて

段差解消マットですが、SOVIEというメーカーから販売されている「レヴォルヴァ(Levolva)車中泊マット」という商品です。楽天やYahooショッピングでよく売れていますという広告がでています。

ユーザー評価では4.39と高評価で、口コミをみても便利、買ってよかったという書き込みがあります。中には製品固有の臭いがダメというコメントもありました。購入して嗅いでみると、普通のホームセンターで売っているクッションでもしているような?よくわからない程度でした。自分はぜんぜん気になりません。人によって感じ方が違うので何とも言えません。

 

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段差解消マット(SOVIE、レヴォルヴァ)

 <出典:SOVIEショッピングサイト>

ウェイクの場合は、前席が60S、後席が100Sになります。それぞれ2枚必要なので、合計で4枚購入します。1枚、税込みで3,780円なので、4枚買うと15,120円なので結構します。

数量限定ですが、専用バッグ(袋)が付いていました。

 

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段差解消マット 専用バッグ

 

実際に置いてみました

購入し実際にシートに段差解消マットを置いてみました。

 

前席は60Sを使用し、高さが60mmになります。少し低いようにも思えましたが、100Sを置いて寝てみるとちょうど背中のあたりにマットが当たり違和感がありました。やはり60Sがしっくりくるようです。

 

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前席(製品タイプ:60S)

 

後席は100Sになります。こちらは逆に高いかなぁと思いましたが、背もたれの傾斜に自然に足が置かれる感じで違和感なくよかったです。

 

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後席(製品タイプ:100S)

 

頭を車両の先頭に向けて寝た場合、多少ですが頭が下がるような感じになります。寝るときに枕を使用するので大丈夫かと思います。逆に頭を車両後方側に向けて寝ると頭が上がってよい感じでした。しかし荷室にラックを組んでいるため、頭をぶつける恐れがあるため、この寝方は厳しいです。

あまり我慢ができないレベルであれば、荷室のラックをコンパクトにするか、前輪の下に何か置いて車自体を斜めにするか、、無理そうです。。

 

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マットを置いて段差を解消

 

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真横から見た感じ

 

まとめ

段差解消マットを置くことで、かなり段差が解消できたかと思います。置くだけで簡単ですし、使わない時はバッグに入れてシートの間や、ウェイクの天井高さを活かして、天井に置き場を作っても良いかと思います。

 

とりあえず、後部座席は今のところ誰も座る予定がないので、後席は倒しっぱなし、マットも置きっぱなしで問題なしです。

 

実際に車中泊で寝てみて、感想はブログに書きたいと思います。

車中泊に行くのが楽しみになりました!!!