ウェイクで行く車中泊の旅

軽自動車ウェイクでの車中泊日記やアイテムを紹介していきます


20190216193855 20190216200034 20190216200031 20190216200028 20190302215540 20190302215537


一般道のみで長距離走行 ウェイクの燃費はどうだった!?

 広告 

愛車ウェイクの燃費情報を公開してきましたが、今回は「一般道オンリーの長距離走行」でどのくらいの燃費になったか紹介したいと思います。区間最高燃費を更新しました。

 

f:id:pisukechin:20190408210012p:plain

愛知、三重、和歌山を下道オンリーで走行

 

遠出した場合の燃費

3日かけて愛知、三重、和歌山を一般道オンリーで駆け抜けました。その時の燃費がこちらです。

長距離走行時の燃費(一般道オンリー)

・総走行距離:870km          

・給油量  :44.2 L

  ⇒燃費:19.7km/L

移動時間が長く、一度走らせると数十キロは走っていました。山道、海岸線沿いの比較的スムーズに走れる場所や市内の渋滞地域も平均的に走っています。エアコンはONです。

 

街乗りで15.6km/Lで、今までの平均が17.2km/Lでしたので、一般道でも長距離を走れば燃費が伸び、高速道路を利用すればさらに燃費が伸びると思います。

 

燃費記録を更新

先程は総走行距離で燃費を計算しましたが、給油毎の区間燃費も紹介します。青い枠の部分が今回の走行区間になります。

 

f:id:pisukechin:20190408210028p:plain

燃費推移(青枠が今回の走行区間)

 

3回目の給油の際に、21.4km/Lで過去最高の燃費記録を出しました。走行パターンはこんな感じです。

 ・走行距離:約200km

 ・給油:9.45L

 ・山道&海岸静沿いの比較的スムーズな道:100km

 ・平日の渋滞道路(松阪、津、四日市、名古屋等):約100km

 

山道などは信号で停まることもほとんどなかったのですが、市内(松阪市以降)に入ると渋滞や信号での停止が多かったですが、思いのほか、燃費が悪くならずに済みました。

 

ウェイクですが、標準装備で「アイドリングストップ機能」があり、停車するたびに頻繁に作動しました。

 ・総走行時間:5時間

 ・停止時間:50分(インパネメータに表示されます)

総走行時間の16%ぐらいはエンジンが止まっていたことになります。

 

アイドリングストップって効果あるの?

実際に燃費計を付けていないため一般的な数値での考察になりますが、アイドリング中は、1分間に約5cc(軽自動車)ガソリンを消費しているようです。排気量や車種によっても違うため、あくまで参考値です。更にエアコンを使用していると約10cc消費されるようです。

 

この数値を元に計算すると、

 750cc(0.75リッター)

消費する計算になります。金額にすると100円ぐらいかと思います。

 

この時のガソリン代が1,257円だったため、単純計算で8%ぐらい、ガソリン代を節約できたことになります。これが多いか、少ないかはひとそれぞれ感じ方は違うかもしれませんが、自分にとっては結構効果があるんだと思っています。

 

ちなみに、エンジン停止から始動でガソリン消費が約1ccぐらいと聞いたことがあります。1回のアイドリングストップの平均停止時間が20秒ぐらいだったので、150回はエンジン停止・始動を繰り返したことになります。ガソリン消費量としては、150ccになり、先ほどの節約量から引くと実際は600ccぐらいが節約できたガソリン量なのかもしれません。

 

まとめ

一般道オンリーで長距離走行した場合のウェイクの燃費を紹介しました。思いのほか燃費が良かったことに驚きました。エアコンもガンガン使用しましたし、市街地の渋滞もそこそこあってこの数字でした。

 

燃費が良かった点について、「アイドリングストップ機能」の効果について考察してみましたが、燃費向上には役立っているようです。

 

しかし、アイドリングストップ機能にはメリットだけでなく、気になる点もあります。

気になる点

・エンジン停まるのでエアコンも止まる。(暑い、寒い)

・車が完全に停止する前にエンジンがとまるため、カックンブレーキ気味になる。

・発進時に多少もたつく

・バッテリーへの負荷が気になる。(まだ実害無し)

・エンジン始動時にヘッドライトが明滅する。(気にならない程度)

HV車(モータ付)と違い動力がエンジンのみのため、仕方が無いと思います。気にはなりますが、慣れで十分克服できる内容です。逆によくここまで上手く制御しているなぁと感心しています。

 

今後は夏場を迎え、車にとって厳しい季節になります。夏場のウェイクの燃費がどうなるか、これからも継続して燃費を紹介していきたいと思います。